今からだいぶ昔の出来事になるのですが親戚の叔父が事業を失敗し会社が倒産をしてしまいました。叔父は借金をたくさんしていてその保証人になってしまっていたのが私のお婆ちゃんです。その親戚のおじは私のお婆ちゃんからすると妹の息子つまり甥っ子になります。お婆ちゃんはただのお姉ちゃん心で妹の息子の事業を応援しようと保証人になったのだと思います。まさかこんなことになるなんて1ミリも思ってもいなく… お婆ちゃんが長年看護婦長として病院で働いてきてお金もしっかりと稼ぎ私たち孫たちにもたくさんしてくれていました。お婆ちゃんが定年まで一生懸命働いてきたものがすべてその親戚のおじのせいで失くなってしまいました。おじは恐らく怪しいところからもお金を借りていたようで怖い人達が親戚の家に怒鳴りながら金返せとくることもしばしばあったみたいです。その当時の親戚の家にはは小さな子供もいて子供たちはすごく怖かっただろうなと思います。私のお婆ちゃんは自己破産しか手がなく長年住んだ思い出の家も1度失ってしまいました。私は当時高校生でしたがもうその親戚のおじの顔すらみたくない家族や親戚を壊した許せない感情になりました。当時は親戚家族とうちの家族の関係に卑劣が入ってしまいすべて悪いのはおじなのにあの家族のせいでという感情まで芽生えてしまったのを覚えています。私のおじいちゃんは気がめいってしまいうつ病にも悩まされました。なんで親戚なのに助け合わなきゃいけないはずなのに1人の借金でここまで親戚をバラバラにされて身内の人生や生涯まで狂わされるのか…保証人なんて身内でもならないべきだと思います。
